令和8年度「伊野南中学校 山の学習」を行いました

6月16日、伊野南中学校の1年生19名を対象に森林教室を実施し、森林の働きや森林整備の流れについて学んでもらいました。また、樹木の種子の模型作りや、丸太切り体験も行いました。

生徒の皆さんへ森林の働きについて知っていることはありますか?と質問すると、「川をきれいにしてくれる」「空気をきれいにする働きがある」など次々に答えてくれました。
水質浄化の働きについては、実際に模型を使って水がきれいになる仕組を見てもらいました。模型の中にしみ込んでいく水の流れを真剣な眼差しで追っている皆さんの姿が印象的でした。また、風によって運ばれる樹木の種子の模型作りでは、丁寧に長さを測ったり、折り目の確認をしながら熱心に取り組んでいました。完成した種子の模型を実際に飛ばしてうまく回転すると、「すごい」と大きな歓声があがっていました。
水質浄化の働きについては、実際に模型を使って水がきれいになる仕組を見てもらいました。模型の中にしみ込んでいく水の流れを真剣な眼差しで追っている皆さんの姿が印象的でした。また、風によって運ばれる樹木の種子の模型作りでは、丁寧に長さを測ったり、折り目の確認をしながら熱心に取り組んでいました。完成した種子の模型を実際に飛ばしてうまく回転すると、「すごい」と大きな歓声があがっていました。

森林整備についての学習では、林業機械やドローンの映像に興味深そうな表情で見入っていました。昔の鋸やチェーンソーの紹介では、刃の大きさに驚きの声が上がっていました。また、昔のチェーンソーと現在使われているチェーンソーを持ち比べて、重さの違いを体感してもらいました。チェーンソーは便利な機械ですが、怪我や振動病の危険があること、防護衣や防振手袋などの使用する人を危険から守る道具の必要性についても学んでもらいました。

最後は、丸太切り体験をしてもらいました。初めは鋸を使うのも恐る恐るという様子で「難しい」「堅い」などの声が聞かれましたが、コツを掴むとスムーズに鋸を動かして切ることができていました。最後まで切り終えると、「やった!」と嬉しそうに自分が切った木を友達と見せ合うなど楽しそうな様子が見られました。
今回の学習をきっかけに、森林を守っていくことの重要性、林業の大切さに関心を持ってもらえたのではないでしょうか。
今回の学習をきっかけに、森林を守っていくことの重要性、林業の大切さに関心を持ってもらえたのではないでしょうか。
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