公文書への公印の押印を省略する取組について

町から発出される公文書について、事務の簡素化、効率化及びデジタル行政の推進等を図るため、公印の押印省略の取組を進めています。

公印の押印を省略する文書については、発信者名の下に「(公印省略)」と記載しています。

なお、公印の押印を省略する場合でも、公文書の効力に変わりはありません。

公印を押印する文書の例

  1. 法令等の規定により押印する必要のあるもの
    例:紙面の契約書、法令様式で「印」があるものなど
  2. 許可・認可等の行政処分に関するもの
    例:許認可の通知書、命令取消しの通知書、行政指導書、納税通知書、督促状など
  3. 相手方の権利義務又は法的地位に大きな影響を及ぼす文書であり、公印を押印する必要があると認めたもの
    例:協定書、請求書、委任状、委嘱状など
  4. 儀礼的に公印を押印すべきもの
    例:表彰状、感謝状等など
  5. 事実証明に関するもの
    例:身分証、受給者証、福祉関係証明書、検査済証、寄付受領書など
  6. その他施行する文書について公印の押印が必要と決裁権者が認めるもの
    例:公印の押印を必要とする事情がある文書など

公印の押印を省略する文書の例

次のような文書について、原則、公印の押印を省略しています。

  • 会議開催通知書、研修会通知など
  • 補助金交付決定通知書、補助金額の確定通知書など
  • 各種照会、回答文書など

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