河川で遊んだときに出たごみについて
ゴミは捨てずに持ち帰りましょう
キャンプや釣りなど水辺で遊んだときに出たごみは必ず持ち帰りましょう。
夏場では特に、トングや金網、空き缶、炭などバーベキューに使われたごみが大量に棄てられることがあります。

過去の事例 仁淀川(波川河原)
残されたごみは、最終的に海に流れ着いて海の環境を汚染します。
また、バーベキューに使用した炭を埋めてしまうと、分解されることなくずっと土中に残り続けます。
河川へのごみの廃棄は犯罪です
こみを廃棄した人には、5年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科せられる場合があります。
| 河川にごみを廃棄した場合 | 罰則 |
|---|---|
| 廃棄物処理法第16条違反 (廃棄物の処理及び清掃に関する法律) |
5年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金 |
| 河川法施行令第16条の4違反 | 3月以下の拘禁刑または20万円以下の罰金 |
「めんどうだ」「誰か片付けるだろう」と安易に考えず、自分たちで遊んで出たごみは自分たちで責任を持って片付けるようにしてください。
なお、不法投棄を見かけた場合は、次の情報を控えたうえで警察(110)に通報してください。
- 時間
- 場所
- 犯人の特徴
- 投棄物の種類
- 車両ナンバー
清流・仁淀川の環境を守るために皆さまひとりひとりのご協力をお願いいたします。
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