認知症対策

認知症高齢者の数は、2025(平成37)年には約700万人(いの町では推計1,603人)、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達することが見込まれています。今や認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気です。

いの町では、「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」(新オレンジプラン)に沿って認知症施策を推進しています。

認知症について知ろう

認知症について困りごとがあれば相談してください

認知症ケアパス

知ってあんしん認知症ガイドブック(認知症ケアパス)(PDFファイル1.78MB)

認知症の方とそのご家族が少しでも安心して暮らせるように、認知症の進行状況に応じて、どのようなサービスや支援を利用できるかをまとめた冊子です。

認知症カフェ

認知症カフェとは、認知症の人とその家族が気軽に立ち寄れるカフェのことで、地域の人たちとのつながりを作るきっかけを作ることができる場所です。そこでは地域の住民、介護や医療の専門職など誰もが参加できる場所として、お茶を飲みながら話をしたり、相談をしながら交流を深めることができます。どなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。

いの町内 認知症カフェの一覧(PDF形式)

認知症サポーター

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者である認知症サポーターを養成するため、「認知症サポーター養成講座」を行っています。

認知症初期集中支援チーム

複数の専門職がチームとなり、認知症またはその疑いがある方や家族を訪問し、その結果を踏まえ支援方法を検討するなど、本人や家族の自立した生活のサポートを行います。

▼対象

40歳以上で自宅で生活している
① 認知症の方
② 認知症が疑われる方
のどちらかで、次のア~ウのどれかにあてはまる方
ア.認知症の診断を受けていない、または治療を中断している方
イ.必要な医療サービスや介護サービスなどを利用していない方
ウ.認知症による症状が強く対応に困っている方

▼相談の流れ

「電話相談」「窓口相談」

「家庭訪問」

「医療機関の受診や調整」
「必要な支援や介護サービスの検討」
「認知症の症状への対応やアドバイス」

「関係する機関への引き継き」

こうちオレンジドクター(認知症サポート医)

もの忘れや認知症について気になることがあれば、診療時にお気軽に「こうちオレンジドクター」にご相談ください。
こうちオレンジドクターについて

位置情報探索システム端末機(GPS)の貸し出し

認知症高齢者見守り事業として、行方が分からなくなったときに居場所を把握するための、位置情報探索システム端末機(GPS)の貸し出しを、有償で行っています。
在宅高齢者(おおむね65歳以上)等の、家族の方が対象です。詳しくはお問い合わせください。


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このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

本庁:ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)
吾北総合支所:住民福祉課
本川総合支所:住民福祉課

開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
お電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。