第2回「セキシステムサプライ 仁淀川~恩送りの森」交流活動を行いました

関日野出株式会社、高知中央森林組合、高知県及び町が締結した協働の森づくり事業「セキシステムサプライ 仁淀川~恩送りの森」パートナーズ協定に基づき、11月14日に清水程野の町有林で関日野出株式会社の皆さんを含む関係者15名が参加して交流活動を行いました。


開会式の後は、高知中央森林組合の指導のもと間伐作業を体験してもらいました。木を伐り倒す方向の決め方や伐倒するときの切込みの入れ方、切込みを入れる理由などの説明を聞きながら作業を進めました。

普段使い慣れていない手鋸に苦戦しながら、お互いに声を掛け合い楽しそうに間伐作業に取組んでいました。作業の合間に、高知県の林業の現状や、実際に作業するときに気を付けることなど、熱心に質問されていました。最後に、丸太を薄く切りコースターにしてお土産にしてもらいました。皆さんからは「伐るときからいい香りがする」「硬くて鋸が引けない」などの感想が聞かれました。


今回の交流活動で、いの町の山々の広大さ、清流の美しさとともに、山と川のつながりも実感していただけたのではないでしょうか。


このページを印刷する
前のページ戻る

このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

森林政策課

開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
お電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。