節水へのご協力をお願いします
仁淀川流域及び吉野川流域では、昨年11月以降、降雨量が平年に比べ非常に少ないことで、渇水が発生しています。
現時点では、直ちに町民の皆様の生活に影響が生じるような状況ではありませんが、今後も降雨量が少ない場合は、町内の水源状況はさらに厳しくなってくることが予想されます。
このような状況をご理解いただき、町民の皆様、ひとりひとりが節水へのご協力をよろしくお願いいたします。
以下のような取組により、節水にご協力をお願いいたします。
洗濯のときには
- 洗濯の回数を減らし、まとめて洗う。
- 洗濯に、お風呂の残り湯を活用する。
お風呂のときには
- 洗髪のとき、シャワーを出しっぱなしにしない。
- お湯の張りすぎ・沸かしすぎに注意する。
- 風呂の残り湯は捨てずに洗濯や散水に再利用する。
炊事のときには
- 食材などを洗うときに、水を流したままにしない。
- 食器は汚れが落ちやすいよう、ためた水に浸けておく。
- 油汚れの多い食器は、紙などで油分を拭き取ってから洗う。
- 野菜やお米を洗った水は、樹木などへの散水に活用。
洗面所やトイレでは
- 歯磨きや洗顔のとき、水を出しっぱなしにしない(コップに水をくんで使用する)。
- 水洗トイレの「大」「小」レバーを使い分ける。
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