認知症対応型共同生活介護における運営推進会議を活用した外部評価について

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)において求められている、「第三者による外部評価」について、令和3年度から見直しがされ、「評価機関による外部評価」もしくは「運営推進会議を活用した評価」のいずれかを選択することが可能となりました。

運営推進会議を活用した評価の実施方法

自己評価及び運営推進会議を活用した評価は、下記の様式により行ってください。

自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)(Word形式)

  1. 自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)の自己評価の欄を記入する。
  2. 運営推進会議において、自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)について説明し、意見をいただく。
  3. (2)で得た意見をもとに、自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)の外部評価の欄を記入する。
  4. 完成した自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)を公表する。
    ・利用者およびその家族に対して手交もしくは送付するとともに、事業所のホームページへ掲載または事業所の見やすい場所へ掲示する。
  5. 完成した自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール(別紙2の2)を町に提出する。

注意事項

  • 運営推進会議には、市町村職員または地域包括支援センター職員と、サービスや評価について知見を有する公正・中立な第三者の参加が必要です。
  • 運営推進会議はおおむね2か月に1回以上(年に6回以上)開催することとなっていますが、このうち少なくとも1回は評価を実施する必要があります。
  • 外部評価を2年に1回とすることができる場合の要件の1つである「過去に外部評価を5年間継続して実施している」ことについては、運営推進会議における評価を行った場合は、継続年数に参入することはできません。

参考資料


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