吉井源太生誕200周年-生家で光と影のオープニングイベントを開催します-(2/7)

 影絵作家・伊藤ミサ氏による吉井源太 オリジナル影絵作品

いの町紙の博物館では、2月7日(土)から3月15日(日)まで、「生誕200周年記念展 紙をすく人 吉井源太」 を開催します。

会期初日の2月7日(土)には、町指定文化財である吉井源太翁生家にて、特別なオープニングイベントを行います。土佐和紙で制作された源太像に光をあてると、和紙の質感を透かしながら、表情の異なる影が浮かび上がります。影絵作家・伊藤ミサさんとともに、光の角度や強さによって変化する影の世界を体験し、源太の人柄や歩んだ道のりに思いを巡らせてみませんか。

紙のまち・いの町ならではの空間で、光と影が織りなす幻想的なひとときをお楽しみいただけます。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

開催情報

イベント名 吉井源太翁生誕200年の誕生日を祝う特別企画
『源太に光をあてよう ― 影絵作家・伊藤ミサさんによる影絵の実演とミニワークショップ』
日時 2月7日(土)15:00〜16:00
講師 伊藤 ミサ・・・徳島県在住の切り絵/影絵作家、絵描き、イラストレーター
会場 吉井源太翁生家(いの町3280-1)
アクセス 紙の博物館より徒歩約10分、駐車場あり(2台)
参加費 無料
備考
  • 屋内には暖房設備が無いため、防寒対策のうえお越しください。
  • 当日の混雑状況によっては、入場制限やご案内方法を変更する場合があります。安全に楽しんでいただくため、スタッフの誘導にご協力ください。皆さまのご理解をお願いいたします。
  • 「源太展」会期中(2月8 日〜3月15日)の金・土・日 10:00〜16:00 は、影絵インスタレーションを常設展示としてご覧いただけます。(最終日は15:00まで)

展示会情報

展示会名 生誕200周年記念展「紙をすく人 吉井源太-紙を漉き、土を鋤き、人を結き、町を助く。」
日時 2月7日(土)~3月15日(日)
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
料金 大人500円 小中高生100円(小学生未満無料)
会場 いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
紙の博物館HP https://kamihaku.com/exhibition/7157

お問い合わせ

いの町紙の博物館
TEL:088-893-0886 FAX:088-893-0887
Mail:tosawasi@bronze.ocn.ne.jp
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1


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いの町紙の博物館

開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
お電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。