化学物質過敏症について

化学物質過敏症とは

化学物質過敏症とは、特定の化学物質に接触し続け身体の耐性の限界を超えることによって、そのわずかな化学物質に接触するだけで頭痛などのさまざまな症状があらわれる状態とされています。

原因と症状

私たちの身の回りにある、ありとあらゆる化学物質が原因ですが、化学物質への感受性には個人差があり、同じ環境でも発症する方としない方がいます。原因物質は、室内の建材や塗料、接着剤、殺虫剤、防虫剤、芳香剤などに含まれています。症状は、「目のかゆみや痛み」「頭痛やめまい」「吐き気」「不眠」「下痢」「関節痛」と多岐にわたっています。

あまり知られていません

化学物質過敏症のことはまだまだ知られていません。体調不良であっても別の病気と診断されたり、原因不明として放置されていたりすることもあります。まずは、多くの方が化学物質過敏症について関心を持つことが大切です。

化学物質過敏症の方の相談窓口など

特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センター

一般的な知識や情報、生活面での対処法などの相談ができます。

専門外来のある病院

などがあります。


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このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

本庁:ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)

開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
お電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。