日高村立日下小学校の3年生が程野の町有林で間伐体験などを行いました

10月12日、日高村立日下小学校の3年生19名が昨年に引き続き、遠足で「グリーン・パークほどの」に来てくれました。
みなさん元気いっぱいです。

到着後、森林生態学習館で、森林のはたらきや、森林での作業などについて学んでもらいました。
「高知県で一番多い種類の木は何か」といった質問が出るなど、真剣にメモを取りながら聞いていました。

午後からはいよいよ間伐体験です。
ヘルメットをかぶって、軍手を装着し、準備万端。町有林に出発です。

町有林に到着後、高知中央森林組合の皆さんが間伐の方法を説明し、お手本を見せます。

さあ、間伐のスタートです。皆で交代しながら一生懸命、手鋸を挽いていました。木が倒れそうになると、大きい声で「倒れるぞー」と皆に声かけし、そして倒れると、大きな歓声が上がりました。

間伐体験が終わると、チェーンソー体験です。緊張した様子でしたが、うまく丸太を切ることができました。

みなさんからは、「木を伐るのは初めてで、とても難しかった」という感想をいただきました。
今回の体験を通して、森林や林業への関心を少しでも持っていただけたらうれしいです。

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