第1回「セキシステムサプライ~仁淀川 恩送りの森」交流活動を行いました

セキシステムサプライ(株)、高知中央森林組合、高知県及び町が締結した協働の森づくり事業パートナーズ協定に基づき、7月10日、土佐和紙工芸村くらうど等において、関係者12名が参加し交流活動を行いました。


最初に森林学習を行い、実際に現場で作業されている高知中央森林組合の方に質問をしながら森林の持つ役割や林業の大変さについて学んでいただきました。質問コーナーでは「フォレスターとはどんな仕事をする人ですか?」や「天然林では森林整備を全く行わないのですか?」など多くの質問がありました。


森林学習後は紙漉き体験を行いました。溜め漉きという技法で和紙のはがき作りに挑戦し、草花等を使い世界に一つだけのオリジナルのはがきを作成しました。「その組み合わせセンスいいね。」、「どんなふうにするか悩む。」など、皆さんどんな模様にするのか悩みながらも楽しそうに作業していました。


昼食後は清水程野地区に移動し、にこ淵と交流の森を見学しました。

にこ淵の見学では前日から降った雨のため、きれいな青い水面を見ることはできませんでした。皆さん少し残念そうでしたが「これもなかなか見ることができない風景ですね。」と熱心に写真を撮っていました。


最後に交流の森を見学しました。「次回は、林内での間伐体験をしたい。」、「次は晴れた時来れたらいいね。」と早くも次の交流活動に期待を膨らませている様子でした。

あいにくの雨となりましたが、一日をとおして林業の大切さや大変さ、そしていの町の自然を感じていただけたのではないでしょうか。


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