医療保険費助成・出産育児一時金

  • 受給には必ず申請が必要となっています。
  • 医療保険費の助成や児童手当等のサービスに関することは、下記までお問い合わせください。
    本庁:町民課(088-893-1117)
    吾北総合支所:住民福祉課(088-867-2300)
    本川総合支所:住民福祉課(088-869-2112)
いの町における乳幼児に関する医療保険等の概要
制度の概要 手続きに必要なもの
乳児医療費助成 お子さんを病院でみてもらった場合、医療費の自己負担分が助成されます。
(ただし、保険診療分以外は対象外)

  • ※認定日から満1歳の誕生月の末日までの助成となります。(1日生まれは前月末まで)
  1. お子さんの名前が記載されている被保険者証
  2. 印鑑
幼児医療費助成 満1歳の誕生月の翌月に乳児医療からの切替が必要です。
・通院・入院治療・・・1歳~就学前

  • ※所得制限は設けませんが、県の制度に準じて毎年所得や課税状況を確認し、それに応じた受給者証を発行しなければいけませんので、毎年受給資格の更新が必要となります。
  1. 乳児医療費受給者証
  2. お子さんの名前が記載されている被保険者証
  3. 印鑑
  4. 平成27年1月2日以降転入の方は、転入前の住所地から世帯全員(児童は除く)の所得・課税証明書が必要
児童医療費助成 小学校入学の年の4月1日に幼児医療からの切替が必要です。

  • 通院・入院治療・・・小学校入学の年の4月1日~中学卒業の年の3月31日までの助成となります。
  1. お子さんの名前が記載されている被保険者証
  2. 印鑑
出産育児 一時金 出産者本人が、いの町の国保加入者である場合支給されます。支給額は、産科医療補償制度に加入する医学的管理下において出産した場合は42万円、制度対象分娩でない出産の場合は、40万4千円となります。
注)
○制度対象分娩でない出産とは

  • 加入分娩機関の医学的管理下以外の出産
  • 加入分娩機関の医学的管理下における出産であっても、在胎週数22週未満の出産(流産、人工妊娠中絶を含む)
  1. 国民健康保険被保険者証
  2. 世帯主の預金通帳
  3. 医療機関直接支払制度合意文書
  4. 領収書
  5. 印鑑

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このページに記載されている内容についてのお問い合わせ

本庁:町民課
吾北総合支所:住民福祉課
本川総合支所:住民福祉課

開庁日は、月曜日から金曜日(祝日および12月29日から1月3日を除く)です。
お電話でのお問い合わせは、午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。