最終更新日:2017年12月7日

ひろばからのお願い

ぐりぐらひろばは託児施設ではありません。お子様の安全を見守りながら親子でふれあったり遊びや生活をいっしょに楽しんだりしてください。お子様が遊具や遊びに関心をもって自然に遊び始めるまで、お子様にとって居心地が良く安心できる場所でゆったりと過ごしてあげましょう。

駐車場について

  • 駐車スペースが狭く、収容できる台数が限られています。
    お近くの方は、できるだけ徒歩か自転車で、お構いない方は公共交通機関を利用しておいでください。
  • 駐車場でのトラブルについて責任を負うことはできません。あしからずご了承ください。

受付について

  • 初めて来所された方には職員がご案内します。お子様の名札を付けてあげてください。所定の書類にご記入いただき、簡単な登録手続きをお願いします。
  • 2回目からは来所日ごとに○印を記入し、お子様に名札を付けてあげてください。お帰りの際には、名札入れに返してください。

ぐりぐらひろばとして使用できる場所について

  • いの町地域子育て支援センター“ぐりぐらひろば”は、いの町総合健康センターの一部を利用して開催しています。
    • 1階のぐりぐらひろばコミュニティールームと、フロア、テラス、中庭でお過ごしください。
    • その他の部屋、および2階の各部屋には入らないようお願いします。

貴重品について

  • ひろばにはロッカーがありません。各自で管理していただくようお願いします。

絵本や遊具について

  • お子様の興味に応じて、どれでもご自由にお使いください。
  • 遊具や備品は公共物です。お子様の様子を傍で見守りながら、保護者が正しい使い方や楽しめる方法を知らせてあげましょう。特に絵本などは、破損したり落書きしたりしないようご注意ください。
  • 破れたり壊れたりした場合は、すぐに職員にお申し出ください。
    ※身近な保護者のマナーが、お子様の社会性やマナーを育てます。

《子どもたちの安全のために》

  • 遊具が広い範囲に出しっ放しにならないようご配慮ください。他のお子様がつまずいた り、転んだ際にぶつかって怪我をしてしまう危険性があります。

《片付けの習慣を身に付けるために》

  • 『子どもに片付けさせる』ことを優先するのではなく、保護者が片付けながら『きれいになっていくこと』を喜んだり、気持ち良く感じていることを態度や言葉で伝えましょう。
    ※子どもたちは、『身近な大人の楽しそうな姿』にあこがれ、『言われたこと』より 『大人がしていること』を真似したくなります。
  • 片付けの習慣が身に付くためには、『片付けなさい』と叱るよりも、『ひとつだけ片付けてみようか?できるかな?』と、保護者が手を添えながら、『いっしょに片付ける楽しさ』を経験できるようなサポートを心がけましょう。
    ※遊びを十分に楽しみ、満足感を味わえた経験を積み重ねることが、『自分で片付けてみようとする気持ち』の芽生えにつながっていきます。

昼食について

  • ひろばのゴキブリやアリ対策等の衛生管理のため、残り物やこぼれた食べ物等は、各自でお持ち帰りください。
  • ジュース類やゼリー、プリン、菓子類等はご遠慮ください。
  • 食後は保護者が机や椅子、机の下の落し物などを拾ったり拭いたりして、公共の場所をきれいにする姿を見せましょう。
    ※保護者のマナーが子どもたちの社会性を育てます。

お子様の作品の持ち帰りについて

  • お子様が描いた絵(なぐり描きなど)は、年月日や月齢などを記入して必ずお持ち帰りください。作品を大切にしてもらうと、お子様は自分の遊びや行動を認められ、自信や意欲につながります。
    ※時にはご自宅の壁に飾ってあげましょう。お子様は認められた喜びを感じることでしょう。

絵本や図書の貸出しについて

  • お子様が気に入ったり、保護者が読んであげたい絵本や、保護者用の図書はいつでも貸出します。ご都合の良い日に返却してください。
  • ご自宅では、できるだけ公共の図書が破れたり落書きしてしまうなどのトラブルを避けるよう、保管方法にご配慮をお願いします。
  • 返却前にはご確認いただき、落書きや破れた箇所があれば、必ずお申し出ください。
    ※身近な保護者の適切な対応が、お子様の社会性やマナーを育てます。

ゴミ等の持ち帰りについて

  • 使用済みの紙オムツやお弁当の残り物やこぼれた物などは、各自でお持ち帰りください。

交通安全について

  • お子様が建物から道路に飛び出さないよう、安全のため親子で手をつないで玄関を出る習慣を身に付けましょう。
    ※日常の中で、場に応じた交通ルールやマナーを知らせる安全教育が大切です。