最終更新日:2017年10月5日

ひろばの一日

①9:30 ★ひろば開所★
  • お友達に「おはよう♪」「こんにちは♪」
  • 名簿に○印をつけ、お子様に名札をつけたら遊ぼうね!
②9:30~10:50 ★好きな遊びを楽しもう★
=体を動かす楽しさ・子どもの満足感=
  • 乳児期は、“一人遊び”や親子の遊びを大切に。『早く慣れさせよう』『友達と仲良く遊ばせよう』とするのは、かえって逆効果です。
  • お子様の興味や関心、試行錯誤する姿、うれしさや楽しさに寄り添い共感しよう。いっしょに驚いたり喜んだりしてくれる大人の存在が、お子様の心身の健やかな成長を支えます。
③10:50頃 ★片づけよう★ =真似っこ大好き♪ 自主性の尊重=
  • 楽しそうに片づける大人の姿を見せましょう。
  • 片づけが終わったら『きれいになった♪』『気持ちがいいな♪』と、嬉しそうに満足する大人の表情や態度を示しましょう。
  • おもちゃひとつでも、お子様が自分から進んで運んだり元の場所に戻したりした時こそ、『うれしい』『えらいな』『ありがとう』『ご苦労様』など、心から喜び認めてあげよう。
④11:00過ぎ~12:30頃まで
★お弁当タイム★= 「いただきます」から「ごちそうさま」=
  • 食事前は、トイレ・うがい・手洗いをしよう。
  • お座りがしっかりしてきたら、オマルと仲良しになってみよう。
  • お子様の食欲アップのためには、「お行儀良く最後まできれいに食べる」ことより、食材や食感、味とのうれしい出合いをサポートしましょう。ゆったりした楽しい雰囲気の中でこそ、美味しさを感じられます。
  • 食後は歯磨きをしたり、お茶で口の中をゆすいだり、口の周りを拭いたり洗ったりして清潔にしよう。
⑤★食後の休息★ = 子どもは疲れに気づかない =
  • 眠くなったら抱っこやおんぶでお子様の高ぶる気持ちを静め、身体だけでなく脳も休ませよう。
  • 眠いまま動き回ると興奮状態になり、イライラやかんしゃく、トラブルや怪我などにつながります。落ち着いて危険を回避しながら遊びが楽しめるよう、『動』と『静』のリズムを大切に。
⑥14:50 ★帰る前に★
  • 遊びに集中するようになったら、帰る時間について、遊びの合間に、あらかじめ声をかけてあげよう。
  • 帰る直前になって背後から抱き上げたり、手を引っぱったり叱ったりするのは子どもの反発心を強くするだけです。時間に余裕をもって帰る準備をしましょう。
  • 子どもが遊んだ場所全体を見回して確認してください。出しっぱなしになっていたり、バッグや車の中に入れたままになったりしているおもちゃを、「こんなところで見ぃつけた!」と楽しみながら探してみよう。
⑦15:00 ★ぐりぐらひろば閉所★
  • いっしょに過ごしたお友達やご家族のみなさんに「さようなら!」「また、遊ぼうね♪」
  • 名札を、名札入れに返しましょう。