最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【総合看護実習「母性看護学領域」臨地実習】
 ~高知学園短期大学 看護学科3年生~
日時:平成25年10月17日 8:30~17:00

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • ぐりぐらひろばでは、今日1日子どもたちやお母さん方、職員さんと一緒に過ごさせていただいて一番印象に残っていることは、子どもと関わることはお母さんとも関わることだということを学べたことです。自分が子どもさんへ“かわいいな”と思って出た態度が子どもさんへ伝わって、子どもさんの方から歩みよってきてくれて、自分の想いや感情が伝わってくれたことがわかりました。その子のお母さんに感謝の言葉をいただけてこちらもうれしい気持ちになりました。この施設がもっとたくさんの方に伝わればいいなと思いました。職員さんもとてもやさしい雰囲気でいいところだと感じたのでとても良い経験になりました。ありがとうございました。
  • ぐりぐらひろばでは、母親が育児で悩んでいることへのアドバイスだけではなく、保育士さんが母親と子どもを見守り、その中で母親や子どもの良い所を見つけて教えてくれる場所でもあることを学びました。また、保育士さんは、発達障害の疑いがあると思われている子どもでも、『発達障害の疑い』という色眼鏡をのけて、その子のありのままの姿を見てくれ、子どもの行動の裏にかくれていることを見つけようとしてくれるので、とてもすごいと思った。
  • ぐりぐらひろばでは、お母さんと子どもが一緒に遊ぶことができ、その中で他のお母さんと子どもが関わっていくことで、一つの家族のような温かい場になっていると感じました。また、お母さん同士の情報交換の場であったり、保育士さんへの子育てに対する相談が気軽に出来る場所だということを知りました。子育てをすることが初めてのお母さんは特に不安でいっぱいだと思うので、もっともっとたくさんの人にぐりぐらひろばのことを知ってもらって、“支え合える場所があること”を働きはじめたときに、そのような悩みを抱えているお母さんがいれば教えてあげられるようになりたいです。また、そのようなお母さんの気持ちが分かる看護師を目指したいと感じました。
  • ぐりぐらひろばは、子育てをするお母さん、お父さんや子どもにとって必要な場所だと感じました。特に初めて子育てをする親にとっては頼れる場所だと思います。先輩パパやママに気軽に相談ができて、悩みや嬉しかったことを共有できる場なので必要不可欠なところだと思います。もっともっと多くの人にこのような場所があるということを知ってもらいたいです。今回の実習で感じたこと、学んだことを看護師として働きだしたとき、周りの人が悩んでいたときに生かせていけるようにしたいと思います。総合実習で母性を選ばなかったら、今回のような貴重な実習は出来なかったと思います。
  • 母子の支援の大切さを改めて学ぶことができました。少子高齢化もあり経験が少なかったり、親から受容をあまりされずに育った親が抱える子育ての困難さを知りました。育て方(発達過程)がよくわからないために、元々は健常であったかもしれない子どもが発達障害になったり赤ちゃん返りをしてしまったりと、成長に大きな影響を与えていることがわかりました。だから、子どもだけでなく母親のことも、しっかりと色々な角度から見て理解しようと歩みよる支援が必要だと感じました。この広場で保育士さんが子育ての相談にのったり、同じ悩みを抱える母親とのつながりができるようにしたり、母子関係の支援だけでなく家族のように、またいつでも来れるような支援をしていることを知り、もっと子育てに不安や悩みを抱えるお母さんに知ってもらいたいと思いました。すごくあたたかくて、私も子育てするときにぜひお世話になりたいと思いました。ありがとうございました。

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