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予防接種

ワクチンを接種することで免疫力を高め、病気にかかりにくくしたり、かかっても軽くすむように予防接種をすすめています。

  • 定期予防接種については、予防接種手帳を交付します。

    交付時期/新生児訪問時若しくは赤ちゃんが誕生した月の翌月末に送付します。
  • 対象年齢の範囲で、町が発行している予診票を使用すれば無料です。

  • 問い合わせ
    本庁:ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)(TEL:088-893-3811)
    吾北総合支所:住民福祉課(TEL:088-867-2300)
    本川総合支所:住民福祉課(TEL:088-869-2114)

【子宮頸がん予防ワクチンの接種について】


【予防接種を受けて副反応が生じた方への医療費等の支給と請求期限について】

町が実施した
  • 子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)
  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
のいずれかの予防接種を平成23年1月1日〜平成25年3月31日に接種し、ワクチン接種後に何らかの症状が生じて医療機関を受診した方は、ワクチン接種と症状の関連性が認定されると、医療費や医療手当が支給される場合があります。
認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要があります。
支給の対象となるのは「請求した日からさかのぼって5年以内に受けた医療」に限られます。
具体的な請求方法等は以下の相談窓口にお問い合わせください。


【相談窓口】
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
(フリーダイヤル)0120-149-931
(フリーダイヤルを利用できない場合)03-3506-9411(有料)
受付時間:月曜日〜金曜日(祝日・年末年始除く)午前9時〜午後5時

子宮頸がん等相談窓口

町のほかにも、高知県や厚生労働省も子宮頸がんの予防接種後に体調が悪くなった方からの医療、生活、教育等に関する相談をお受けしています。

【各種相談窓口】

<予防接種の基礎知識、子宮頸がん、子宮頸がん予防ワクチンの基礎知識、医療、救済制度に関すること>

◇高知県健康政策部健康対策課
電話番号:088-823-9677
受付日時:月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分(祝日、年末年始を除く)
◇厚生労働省子宮頸がん予防ワクチンの相談窓口
電話番号:03-5524-8137
受付日時:月曜日〜金曜日 午前9時〜午後9時(祝日、年末年始を除く)

<学校生活に関すること>

◇高知県教育委員会事務局スポーツ健康教育課
電話番号:088-821-4928
受付日時:月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分(祝日、年末年始を除く)

予防接種の必要性について

赤ちゃんは、生まれてくるときにお母さんから病気に対する抵抗力(免疫)をもらいます。でも、生後3か月頃を過ぎると次第にその抵抗力が失われてくるので、色々な病気にかかりやすくなってきます。そのため、それらの病気から身体を守るために、赤ちゃん自身が免疫をつくって病気を予防する必要があるからです。(また、ひとりひとりが予防接種を受けることによって、その病気自体の流行がおさえられます。)

定期接種、任意接種とは

定期接種
予防接種法及び結核予防法に定められている予防接種を定められた接種期間に行うことをいいます。 ※定期予防接種
  • ・BCG
  • ・四種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ)
  • ・三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)
  • ・二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • ・麻しん・風しん混合
  • ・日本脳炎
  • ・不活化ポリオ
  • ・子宮頸がん予防ワクチン
  • ・ヒブワクチン
  • ・小児用肺炎球菌ワクチン
  • ・水痘(水ぼうそう)
  • ・B型肝炎
任意接種
定期の予防接種を対象年齢以外に行ったり、それ以外のワクチン(おたふくかぜ、ロタウイルスなど)の予防接種を行うことをいいます。

予防接種(ワクチン)の接種

生ワクチン
生きた病原体の毒性を弱めたものです。(麻しん・風しん混合、BCG、おたふくかぜ、水ぼうそう)
不活化ワクチン
病原体を殺し、免疫をつくるのに必要な成分を取り出してつくったものです。
(四種混合、三種混合、二種混合、不活化ポリオ、日本脳炎、Hibワクチン、
小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチン・B型肝炎)

接種間隔について

生ワクチンを先に受けた場合・・・次の接種までに27日以上あけること
不活化ワクチンを先に受けた場合・・・次の接種までに6日以上あけること

予防接種を受けに行く前に


一般的な注意事項
  • @受ける予定の予防接種の必要性や副反応についてよく理解しておきましょう。
  • A身体を清潔にしておきましょう。
  • B当日は子どもの様子が普段と違わないか気をつけましょう。
  • C接種する日には、日頃の様子をよく知っている保護者がついて行きましょう。
  • D予診票の記入は、間違いや抜かりがないように気をつけましょう。
  • E母子健康手帳を忘れず持っていきましょう。

予防接種を受けることができない人
  • @37.5℃以上熱がある
  • A麻しん、インフルエンザなど急性疾患にかかっている。
  • B予防接種で強いアレルギー反応が出たことがある。
  • Cその他、@〜B以外でも医師に不適当と判断された。

予防接種を受けた後の注意事項

  • @予防接種を受けた後の30分間は、急な副反応の出現などに注意することが大切ですので、医療機関で様子を見るようにしましょう。
  • A接種後生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に 注意しましょう。
  • B入浴は差し支えありませんが接種部位をこすらないよう注意しましょう。
  • C接種当日はいつもどおりの生活をし、激しい運動はさけましょう。

予防接種と子どもの健康の冊子について

予防接種についての詳しい説明書を新生児訪問時にお渡しします。
予防接種を受けられる前に、注意事項等を充分読んでおきましょう。

予防接種の種類と方法

  • 予防接種は個別による医療機関での接種です。高知県内の予防接種委託医療機関であればどちらでも接種できます。事前に予約をして接種してください。 また、わからないことは、かかりつけの医師や、ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)に相談してください。

定期予防接種の接種対象年齢・接種間隔などはこちらへ

日本脳炎予防接種について
  • 日本脳炎予防接種の積極的勧奨再開について
    平成17年5月より、定期予防接種として日本脳炎ワクチン接種は積極的な勧奨を控えていましたが、平成22年4月から新しいワクチンで接種を再開しています。
    対象の方には個別通知をお送りしていますので、医療機関へ確認のうえ、お子様の体調の良いときに接種をお願いします。
    ※第3期(14歳以上16歳未満が対象)の接種は平成17年7月29日の予防接種施行令改正により廃止されています。第3期の予診票をお持ちの方は使用しないでください。

  • 問い合わせ
    ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内) TEL.088-893-3811
    吾北総合支所住民福祉課 TEL.088-867-2300
    本川総合支所住民福祉課 TEL.088-869-2114
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