最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【実習一日目の感想】
~高知学園短期大学看護学科3年生グループⅢ~
日時:平成27年10月22日 8:30~17:30

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • 今日、子育て支援センターに来て、まず、はじめに感じたのが、あたたかさと安心感でした。あたたかさは、支援センターの中にあるものに、手作りのものがたくさんあることや、保育士さんによるベッドシーツやおもちゃの整とんがていねいであること、また遊びに来る子ども達が大切に使っていることで生まれていると思います。安心感は子育てしている親だけでなく、保育士さんや支援センターに訪れたお母さん、お父さん、みんなが見守っていることから生まれているものだと思います。私自身、今日子育て支援センターで実習させて頂いて、あたたかさ・安心感を感じただけでなく、一人の人として大切に見守ることの大きさに気づくことができました。また、『ありがとう』を伝えることで、相手をどれくらい幸せや嬉しい気持ちにさせるのかについても、改めて学ぶことができました。ありがとうございました。
  • 子育て支援センターは、子どもが楽しむ空間というイメージが強かったですが、今回の実習を通して、考え方が大きく変わりました。子育て支援センターへ来ることにより、他のご家族や保育士の方々と話すきっかけにもなっており、気軽に相談されている姿を見て、保護者の方々にとってもとても重要な場であると感じました。また、お片付けが出来ると「上手!!」「お片付けしてくれたの!ありがとう」などと皆さんが声を掛けており、温かい雰囲気で、『皆で見守っている』という印象を受けました。今回保育士さんのお話を伺い、『良い所に目を向け、言葉にして伝え、褒める』ということが大切だと感じました。利用されている保護者の方にお話を伺ったところ『子どもと2人で家におったら息が詰まるしねー』という発言がみられました。その発言を聞き、子育てを支援していくためにも、このような場はたくさんの方に知ってもらい、利用してもらうと良いのではないかと思いました。
  • ぐりぐらひろばで、子どもと実際に関わって、子どもたちの元気さが伝わってきて、自分も本当に楽しく過ごすことができました。あたたかい雰囲気で、皆との繋がりが増えていく、すてきな場であると思いました。安心できるというのは、やっぱり第一であると思うので、「人への接し方」という面で、私は、話の聞き方というのを学びました。目線を合わせるということは、普段から気をつけることではありましたが、今日改めて、目線を合わせて話をすることや相手の事を分かろうとする気持ちを伝えることは、信頼関係を築いていく上で本当に大事であると思いました。相手の事を信じ、認めることが大切であると思ったので、自分はそういう姿勢で人と関わっていこうと思いました。
  • いの町子育て支援センターでは、保育士さんの優しく子供を受け入れ関わる中で、まずは、お母さん自身が自分を認めてくれていると感じれるような言葉掛けや、どんな話であっても傾聴・受容・共感を大切に接される姿を見て、すごく温かく、お母さんの心の支えになっていると感じました。また、他のお母さん方同士の関わりの中でも、お互いが共感しあい、支援センターの外でも、それぞれが助け合っているというお話を聞いて、地域全体で子育てを支援する基盤や環境の場であり、子供も家族もみんなが安心した生活や育児ができる地域につながっていることを感じることができました。私自身も、すごく自分のマイナス面にばかり目がいって、①~⑩まで全部できてないと「ダメ」「イヤ」と思っていて、「しんどいな」と思うことが今まで何回もあって、今日の話の中で、自分をほめることもとても大切なことだと言ってもらえて、気持ちが軽くなりました。今日一日で気持ち的に成長できたと感じます。

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