最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【実習一日目の感想】
~高知学園短期大学看護学科3年生グループⅡ~
日時:平成27年10月15日 8:30~17:30

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • 今日は1日ありがとうございました。普段子どもとあまり関わることがなく、今日は久しぶりに子どもと関われて楽しかったです。初めは恥ずかしがっていた子どももだんだん慣れて、こっちに呼んでくれるようになったりして、うれしかったです。支援センターは、子どもと親とのペア(親子間の二人)で関われて、(他の)親子同士でも関われて親密になりやすい場所であると思いました。また、子どもに対して不安があったりストレスがある母親にとって、支援センターはなくてはならない場所であると思いました。また、今日のカンファレンスの事を、これからの生活、仕事に生かしていきたいと思います。
  • 今日ぐりぐら広場に来るまでは、地域で暮らすお母さんがどのような不安を抱えているのか、あまり知りませんでした。しかし、今日実際にお母さんや子どもさんと関わっていく中で、「体がボロボロになる」という生の声を聞くことができました。この実際にお母さんの発する生の声が聞けたという経験は、教科書に書かれてある言葉よりはるかに重みのある言葉で、自分自身の中に響きました。子育てをするということは、決して楽しいことだけではなくて、辛くて苦しいこともあることを身にしみて感じることができました。そのようなお母さんたちにとって、このぐりぐらひろばは、かたの荷が下りる、温かい場所であることを学ぶことができました。保育士さんのそれぞれ持っていらっしゃる考え方に、とても感動しました。今日は1日ありがとうございました。
  • ぐりぐらひろばには、親身になって話を聞いてくれる保育士さんがいて、本当にお母さん達の心の支えになっているのではないかと思いました。また、お母さん同士で話せることで、悩んでいるお母さんのはげみになったり、気づきになったりするのではないかと思いました。親子で一緒に利用できる施設である為、お母さんと子どもの愛着形成をはかるという意味でも、とてもすてきな施設だと思いました。今日ぐりぐらひろばに来てみて、来たことがないお母さんには来てほしいと思ったし、自分も将来子どもが生まれたら、このような施設を利用したいと思いました。
  • 母親、父親と一緒に過ごせることが子供にとって、親にとっても良い環境だと思いました。子供がどのように成長しているのかを見ることができるのと、子供は親がいることで安心して遊ぶことができると感じました。また様々なイベントを通して、地域の方との関わりも充実していると感じました。今日の実習を通して学ぶことはたくさんあり、自分がこれから人と関わるときに気をつけることや、考えることで相手の反応も変わってくると思うし、またその反応から次の一歩につなげて、相手の気持ちが分かる関わりが大切だと感じました。

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