最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【実習一日目の感想】
~高知学園短期大学看護学科3年生グループⅠ~
日時:平成27年10月8日 8:30~17:30

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • 子どもたちが元気でも悩みはたくさんあることも知れたし、その悩みをお母さん方で相談したり、情報共有する場も大切だと学びました。社交の場として、活動の場としてなど、色々な意味があるということを知ることができました。また、今まで「~はダメ」など否定的な感じで言っていたのですが、やはり言い方を変えることによって、子どもも受け入れやすくなるのではと考えることができました。
  • ぐりぐらひろばに来て同じ年代の子だけでなく、他の年の子やそのお母さんと関わっていくことで、その子なりのコミュニケーション能力や友達とぶつかり合った時の対処法など、乳幼児期から経験できることは良い影響だと考えることができました。また、運動することを通して、母子間の愛着が深まったり、他の母親どうしでの話すきっかけになっていることがわかりました。
  • 様々な角度から、親子について考えることができた実習でした。子どもと関わる中で、本人の今やりたいことを大切にして、そんなこともできるんだ、という視点で見ることで、子ども自身の感性も育つのではないかと感じた。そして、子育ての大変さであったり、親の悩みやそれについて支援員さんがどう対応しているのか、貴重なお話も聞くことができた。あと1回、子育て支援センターでの実習を行うことができたので、今回学んだこと、経験したことを踏まえて、親子の方々と関わりたい。
  • 今日1日、ぐりぐらひろばへ来られている親子の方々と関わって、母親や父親がどのようなことに悩んでいるのかということや、子どもさんとどのように関わっているのかということを知ることができました。この場には、同じ年齢のお子さんもたくさんいて、同じ年齢くらいのお子さんをもつお母さんどうしでの情報交換、アドバイスなどのやりとりを聞いていて、この場が悩みなどを相談できる良い場になっているということを学びました。子どもの示す態度には、1つ1つ意味があるということを学べました。ありがとうございました。
  • 今回、ぐりぐらひろばで実習をさせていただいたことで、毎日元気に遊んでいる子どもを育て続ける保護者の皆さんの大変さを実感しました。少し目を離している間に、別のところで遊んでいたり、遊びに夢中で近くの物や人に気づかずぶつかってしまったりと、体が健康でも事故の危険もあるし、他の悩みも保護者の皆さんはたくさん抱えながら、日々育児をしていると感じることができました。これをどうサポートするのかを今後考えていきたいです。

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