最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【てくてくひろば】~神谷保育園~
日時:平成26年6月13日 9:00~11:00

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • とっても楽しかったです。牛に会え、しかもエサをあげる体験もでき、本当にありがとうございました。S男は、行く道のりもルンルンで、歌をうたったり、道路沿いの花、階段、工事の矢印、畑の野菜に興味をしめし、本当に楽しそうでした。ハイテンションで、後で疲れないだろうかと心配でしたが、行きも帰りも歩き、さらにぐりぐらに帰ってからも遊び、体力ついたなと思いました。大好きなぐりぐらの先生、神谷保育園の園児や先生と一緒に牛を見ることができたこと、又、その道のりがS男、R子にとって貴重な経験でした。(R子も、牛を見て喜んで指示しをしたり“ウマウンマ”と言ってました。)
  • いつもより早い時間にも関わらず、3組の親子が参加してくれました。前日のこと、「どうやって行くが?」という質問を受け、「仁淀川といっしょに神谷保育園まで行くよ。」と答えたところ、当日の朝、開口一番、「仁淀川があったで~♪」と元気に教えてくれた男の子。また、「牛さんを見に行く」と聞いて、「キリンさんとゾウさんも!?」と胸をわくわくさせながら参加してくれた女の子もいました。
    ベビーカーやおんぶで参加の幼いお友達も、目をキラキラ輝かせながら園児の後を続きます。同行してくださったおじいちゃんやおばあちゃん、お母さんの励ましのおかげで、誰一人泣いたり嫌がったりせずに往復1時間を移動できたことに、職員自身が驚いてしまいました。
    また、道中の自然だけでなく、地域のみなさんからのあたたかい言葉がけに対して、園児といっしょに「行って来ま~す♪」と挨拶しながらの心温まる散歩道でした。
    牛舎では、牛の多さと大きさに圧倒され尻込みした子もいたけれど、園児が差し出す干し草を美味しそうにムシャムシャと食べる牛たちの姿に、少しずつ親しみを感じて近寄っていました。
    優しそうな牛の瞳に惹かれて職員が鼻の上をそっと撫でると、人懐っこい牛が長いザラザラした舌を伸ばして職員の手をぺろぺろと舐め回します。とてもくすぐったくて、言葉を交わさないのに牛と気持ちが通い合ったような嬉しさや楽しさを味わいました。
    地域ならではの経験をさせていただき、牛舎の中島様をはじめ、園の先生方や園児のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。(職員)

ぐりぐらひろばでは、みなさんから子育てに関する奮闘記、親ばか日記、エピソードや体験談などを募集しています。詳しくは、ぐりぐらひろば(088-892-3151)までお問合せください。