最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【総合看護実習「母性看護学領域」臨地実習】
 ~高知学園短期大学 地域看護学専攻1年生~

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • ぐりぐら広場で実習をさせていただいた中で、子どもが笑顔でお母さんの方に歩いていき抱きつく姿をみて、子どもにとってお母さんは安心できる空間であるということを改めて感じることができた。その中でお母さんが優しく笑顔で子どもを包み込むことで子どもも笑顔になり、より強い【親子の絆】を深めることができるのだと思った。これらのことからも、日常生活を送る上での母親の不安を和らげるかかわりが大事になってくるということを改めて感じることができ、今後、看護師として働く際に“母親の言葉の背景には何があるのか”ということを考えながら、母親の不安に寄り添っていきたいと思った。
  • 今日初めてぐりぐらひろばを体験させていただきました。さまざまな子どもやお母さんと関わらせていただきましたが、親子にとってぐりぐらひろばは落ち着いて過ごせる場であり、【親子の絆】を深めることができる場所だと思いました。私は、来年から看護師として働きますが、人と人との関わりの原点は子どもと母親にあたるのではないかと感じました。『私はあなたのことを認めているんだよ。あなたとおしゃべりしたいな。何をしてほしいのかな。』というような気持ちを持ちながら、子どもに関わっている母親のような気持ちをもつことが大切だと思いました。

ぐりぐらひろばでは、みなさんから子育てに関する奮闘記、親ばか日記、エピソードや体験談などを募集しています。詳しくは、ぐりぐらひろば(088-892-3151)までお問合せください。