最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【高知県立大学看護学科 実習生】
日時:平成24年3月2日 14:00~16:30

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • 今日は様々な年齢の子ども達やお母さん達と関わることができて楽しかったです。子どもたちがぐりぐらひろばに来て、他の子どもたちとのふれ合いを通して変化していったり、母親同士の交流も深まり、悩みを相談できる仲間が増えることによって、育児の孤立化を防ぎ、地域の母親全員で支え合うネットワーク作りが可能となっていることを感じました。このような場があることで、育児が初めてというお母さんも自信をもって育児に取り組めるようになり、子どもたちにとっても、成長・発達を促すことにつながり、育児をする母親と子どもにとってとても重要な場となっていると感じました。また、ほけん福祉課との連携によって、母子を支援し続けていく体制が整っていると思いました。このように地域全体が一体となって子育てを支援していくことはとても大事であると感じました。ここでの学びを活かして、地域に住む母親と子どもの支援について理解を深めていきたいと思いました。今日はありがとうございました。
  • ぐりぐらひろばのことは、いの町のホームページを調べたときに初めて知り、実際に来る前は、子育て中のお母さんたちを支援するという言葉から教育的なイメージを持っていたが、今日来てみて感じたのは、参加しているお母さん達自身もぐりぐらひろばでの活動に主体的に参加されていて、ただ受身的に支援を受けるのではなく、活動を一緒につくり上げたり、取り組む中で、お母さん達自身が自分で成長されているというところが印象的だった。相談に乗ってもらったり、話をする中でサポートを受ける環境に身を置きながらも、それをどう普段の生活に取り入れたり子育てに取り組むかはそのお母さん次第だし、何より同じように子育てに奮闘している仲間がいて情報を共有し合ったり、悩みをたとえ打ち明けられなくても同じ心境でここへ来ていると感じられることだけでも心の重さが少しは軽くなるのではないかと感じた。また、子どもたちをみていると、それぞれの子どもがすごく個性をもっていて、その子の興味・関心が同じ年代で違っていたり、成長や発達の速度が違っていたとしてもその子なりには今を生きているし、成長も発達もしているんだと子どもたちと接していて感じた。私は養護教諭の免許を取る授業も受けていて、学童期、思春期の発達障害というところにすごく興味がありました。でも、今日お話をきいて、“発達障害”というところにとらわれすぎていたのではないかと感じました。なぜ今の子の姿があるのかというその子を本当に見てあげることをもっと重視していこうと思います。本日はありがとうございました。

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