最終更新日:2017年10月5日

子育て日記

【保健師実習】
~高知学園短期大学 専攻科地域看護学専攻の学生の感想より~
日時:平成23年12月14日(水)13:30~15:00

< 参加者の声 >= 行事の感想などをご紹介 =
  • ぐりぐら広場で出逢った先生方やお母さん、お父さんそして子どもたちと関わる中で、人と人とのつながりや、一人一人の子どもをみんなで育てていこうというあたたかい雰囲気に、地域の中で子育てを行う強みやすばらしさを感じることができました。また、今までは臨床の場での実習で病院の中での生活に視点がいきがちでしたが、今回地域で生活されているお母さん、お父さん、子どもたちの姿を見て、地域の中での子育てをする中で感じる色々な想いを知ることができ、子どもたちが生まれる前から、そして大人になっていく過程までの継続的なサポートについても学びを深めることができました。私は、来年の四月から養護教諭として地域に出ますが、このぐりぐら広場で学んだ視点を大切に学校現場でも保護者の方々や子どもたちのサポートが出来るよう頑張りたいと思います。そして、私も地域で子育てに参加する一人として、色々なところとネットワークをもち、どの地域に行っても、お父さん、お母さん、子どもたちが安心して生活していけるような環境づくりにも目を向けて、努めていきたいと思います。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
  • ぐりぐら広場を訪れているお母さん、子どもさんと触れ合って、子どもさんだけでなくお母さん方にとっても憩いの場となっているのだなと感じました。子育てをする中で子どもと向き合う時間が長い親御さんにとって、同じ子育てをしている親御さんと話をしたりすることは、育児に対する不安やストレスを軽減することにも繋がっているのではないかと考えさせられました。また、ぐりぐら広場はスタッフの方はもとより、ボランティアさん、ぐりぐら広場を訪れている親御さんが一体となって広場が作られていると感じられ、この一体感が、訪れやすい雰囲気を作りだしているのではないかと感じられました。スタッフの方は、子どもさん、親御さんどちらの様子にも気を配りながら関わりを持っており、親子関係の構築をサポートしていくうえでも、大切であり重要なことではないかと考えさせられました。ぐりぐら広場は楽しく遊べる場所というだけではなく、親と子が多くの人と出会い、共に成長をしていくことのできる場であると、実習を通してとても感じさせられました。本当にありがとうございました。

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