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軽自動車税Q&A

  • 本庁:町民課
  • choumin@town.ino.lg.jp
  • 088-893-1117
  • 吾北総合支所:住民福祉課
  • 088-867-2300
  • 本川総合支所:住民福祉課
  • 088-869-2112
<Q1>年度の途中で廃車した場合、軽自動車税はもどるのでしょうか?

私は、6月に軽自動車を廃車しましたが、軽自動車税は月割で戻ってこないのですか。

A.
自動車税には、月割課税制度がありますが、軽自動車税には、月割課税制度がありませんので、月割での還付はできません。したがって賦課期日である4月1日を過ぎて(4月2日以降)廃車の手続きをした場合は、その年度の軽自動車税は全額納めていただくことになります。

逆に、4月2日以降に取得し、登録したものについては、その年度の軽自動車税はかかりません。

<Q2>バイクを譲渡した場合の軽自動車税は?

4月中旬に原付バイクを友人に譲りましたが、私のところに軽自動車税の納税通知書が送られてきました。私はもうバイクを持っていないのに税金は納めるのでしょうか。

A.
軽自動車税は、4月1日現在で軽自動車を所有している人に課税されますので、今年はあなたに課税され、来年度からはあなたの友人に課税されることになります。ただし、譲り渡したという申告をしていないと、来年もあなたに課税されることになりますので、必ず申告してください。

なお、町役場で手続きができるのは、原付バイク(125cc以下)及び小型特殊自動車です。

二輪車及び軽四輪については、運輸支局(電話:050−3816−3125)又は軽自動車検査協会(電話:842−4311)にお問い合わせください。


詳細については廃車の手続きをご覧ください。

<Q3>転入した場合の原付バイクの手続きは?

私は、8月に高知市からいの町に転入しました。高知市で乗っていた原付バイクをいの町でも使いたいのですが、どんな手続きが必要ですか。

A.
高知市ですでに廃車が済んでいる場合にはその証明書を、まだ廃車していない場合には今付いている高知市のナンバープレートをお持ちになって、新しいいの町のナンバープレートの交付を受けてください。

なお、手続きの際は、印鑑もお忘れなく。


詳細については登録の手続きをご覧ください。

<Q4>盗難にあった原付バイクの手続きは?
50ccのバイクを盗まれ警察へ届出をしました。廃車したいのですが、どんな手続きが必要ですか
A.
盗難にあった場合などで、ナンバープレートの返納ができない場合には、廃車の申告と、役場の窓口にて「客体除外申請書」を記入して提出してください。

なお、ナンバープレートの再交付については、「盗難被害届出証明書」がなければ標識弁償金(100円)が必要となります。 また、手続きの際は、印鑑もお忘れなく。


詳細については廃車の手続きをご覧ください。

<Q5>廃車申告しないで原付バイクを処分してしまった場合は?

先日、乗らなくなった原付バイクを、バイクの回収業者に頼んで処分してもらいました。特に手続きはしていません。町役場への手続きは必要でしょうか。

A.
バイクを処分しても、町役場へ廃車申告をしないと、いつまでも登録が残っており、毎年、軽自動車税がかかってしまいます。町民課又は支所の窓口において「廃車申告書」を記入し、ナンバープレートを返納してください。

もしも、ナンバープレートもバイクと一緒に処分してしまい、返納できない場合は、役場の窓口にて「客体除外申請書」を記入して提出してください。

なお、手続きの際は、印鑑もお忘れなく。

詳細については廃車の手続きをご覧ください。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

 

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