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いの町不妊治療費助成について

  • 本庁:ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)
  • hokenhukushi@town.ino.lg.jp
  • 088-893-3811
不妊治療を行うご夫婦の経済的な負担の軽減を図るため、以下の治療にかかる費用の一部を助成します。

一般不妊治療(人工授精)

医療保険が適用されない不妊治療のうち、排卵日に精子を医学的な方法で子宮に注入する治療行為

特定不妊治療

不妊治療のうち、保険外診療(保険診療と保険外診療を組み合わせて行う混合治療を除く)として行う体外受精及び顕微授精
 

一般不妊治療(人工授精) 特定不妊治療
対象者
  1. 法律上の婚姻関係にある夫婦であって、医療機関で不妊症と診断され、治療を受けた方
  2. 夫婦又はいずれか一方がいの町に住民登録があり、かつ居住している方
  3. 他の自治体において同一の助成を受けていない方(高知県の助成を除く)
  4. 医療保険各法の規定による被保険者もしくは組合員又はその被扶養者である方
  5. 夫婦の前年の所得(1月〜5月の申請については、原則として前々年の所得)の合計額が730万円未満である方
  6. 町税等の滞納がない方
  7. 特定不妊治療の助成については、①〜⑦に該当し、かつ、「高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の決定を受けた方
対象治療 保険適用とならない人工授精 体外受精・顕微授精
助成額 1年度ごとに3万円を上限 1回につき5万円を上限
※対象となる費用のうち高知県からの助成額を控除した額
助成期間・回数 連続する2年間 通算回数6回
申請に必要な書類 ※2回目の申請以降、省略できる書類があります。
  1. いの町不妊治療費助成事業申請書兼請求書(様式第1号)(Word形式)
  2. いの町不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)(Word形式
    (特定不妊治療費助成申請の場合は、高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業指定医療機関受診等証明書の写し)
  3. 治療に要した費用の領収書(領収書で金額の明細が確認できない場合は治療内容の詳細が確認できるもの(明細書等)も併せて添付)
  4. 住民票(続柄及び本籍地が記載されたもの)
  5. 戸籍謄本、戸籍の全部事項証明書(住民票で婚姻関係が確認できる場合は不要)
  6. 健康保険被保険者証(夫及び妻)
  7. 夫及び妻の前年(1月〜5月の申請については前々年)の所得総額及び所得から控除できる各控除額が記載されている証明書
  8. 振込先口座番号が確認できるもの
  9. 印鑑
  10. 町税等滞納状況確認に係る同意書
  11. 高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書の写し(※特定不妊治療費助成申請の場合のみ)

※治療後、速やかな申請をお願いします。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

 

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