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徴収猶予の「特例制度」について

  • 本庁:債権管理課
  • saikenkanri@town.ino.lg.jp
  • 088-893-1118

新型コロナウイルス感染症の影響により事業等に係る収入に相当の減少があった方を対象に、原則1年間、地方税の徴収猶予を受けることができます。この徴収猶予の「特例制度」の適用を受けた場合、担保提供は不要です。延滞金もかかりません。
(注)猶予期間内における途中での納付や分割納付など、事業の状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。


対象となる方

以下の@Aのいずれも満たす事業主(個人・法人を問わず)・特別徴収義務者(個人法人の別、規模は問わず)・個人(正社員・派遣社員・パート・アルバイト等)の方が対象になります。

ただし、個人の方で住民税が事業所より天引きされている方は、住民税については対象とはなりませんのでご注意ください。

  1. 新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。
  2. 一時に納付し、又は納入を行うことが困難であること。
    (注)
    「一時に納付し、又は納入を行うことが困難」かの判断については、少なくとも向こう半年間の資金を考慮に入れるなど、申請される方の置かれた状況に配慮し適切に対応します。

対象となる地方税

令和2年2月1日から同3年1月31日までに納期限が到来する個人住民税、法人町民税、固定資産税、国民健康保険税などほぼすべての税目(証紙徴収の方法で納めるものを除く)が対象になります。

これらのうち、既に納期限が過ぎている未納の地方税(他の猶予を受けているものを含む)についても、遡ってこの特例を利用することができます。


申請手続等

関係法令の施行から2か月後(令和2年6月30日)、又は、納期限(納期限が延長された場合は延長後の期限)のいずれか遅い日までに申請が必要です。

申請書のほか、収入や現預金の状況が分かる資料を提出していただきますが、提出が難しい場合は口頭によりおうかがいします。


申請書様式等


問い合わせ先

いの町1700-1 いの町役場 債権管理課
TEL 088-893-1118


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