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いの町水害・土砂ハザードマップについて

  • 本庁:総務課
  • soumu@town.ino.lg.jp
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仁淀川最大規模想定について

国土交通省高知河川国事務所は、平成28年5月に最大規模の降雨による仁淀川浸水想定区域等を指定しました。これは平成27年の水防法一部改定を受け、指定したものです。

想定最大規模の降雨は、48時間総雨量904mmで計算しており、概ね1000年に1度程度発生する恐れがあるものです。


仁淀川浸水想定区域

仁淀川浸水想定区域は、仁淀川河道の整備状況、大渡ダムの洪水調節機能の状況を勘案して、仁淀川が氾濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものです。

一般に浸水深が歩ける深さ(成人男性で約70cm、成人女性で約50cm)を超える場合は、無理に移動せず、高い場所で救助を待ちましょう。


早期立ち退き避難が必要な区域

早期立ち退きが必要な区域として、家屋倒壊等氾濫想定区域及び浸水深5m以上の区域をハザードマップでは表示しています。

家屋倒壊等氾濫想定区域では、堤防決壊に伴う氾濫流や河岸浸食により木造家屋は倒壊の恐れが高くなります。また、標準的な木造家屋の高さが約5mですので、浸水深5m以上が想定される区域では、立ち退き避難が必要となります。

ただし、夜間や避難路が水没している場合など、外出が危険な場合に無理な避難行動は危険ですので、切迫した状況では、屋内の2階以上に垂直避難してください。

<洪水氾濫>

流速・浸水深から流体力を計算し、倒壊および滑動の可能性について評価しました。
木造家屋が倒壊するような堤防決壊等に伴う氾濫流が発生するおそれがあることから、早期の立ち退き避難が必要です。

<河岸浸食>

家屋本体の構造に関係なく、家屋の基礎を支える地盤の流出の可能性がある地域を評価しました。
家屋が倒壊するような河岸浸食の発生するおそれがあることから、早期の立ち退き避難が必要です。

<家屋が水没するおそれのある区域>
浸水深さが5m以上

一般的な木造2階建て建物の高さ(5m)を基準に水没の可能性を評価しました。
最上階天井まで浸水するおそれがあることから、早期の立ち退き避難が必要です。

洪水浸水継続時間

洪水浸水継続時間は、想定最大規模の降雨に伴う洪水時に仁淀川が氾濫した場合、避難が困難となる50cmの浸水深を上回る時間が継続する目安を示しています。

浸水継続時間が長い地域は、屋内安全確保(垂直避難)により命が守れた場合でも、長期間にわたり家から出ることができない場合がありますので、早期の立ち退き避難や、各家庭での備えが必要となります。


いの町水害・土砂ハザードマップ


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