波川玄蕃城跡
玄蕃城は西暦1573年頃、この地を治めていた波川玄蕃頭清宗が築いた山城。清宗は長曽我部元親の妹婿でしたが、謀反を企てたとして一族共々滅ぼされ、城も消滅。今は土塁が当時を偲ぶよすがとなってます。城跡からはいのの町並みが眺望できます。椙本神社
〜いののお祭りといえば、大国さま〜歳旦祭(1/1)、大国祭(春祭り-旧1/22)、夏祭り(旧5/22)、わぬけさま(6/30)、秋の大祭(11/23)、と大きなお祭りが行われ、いの町民に親しまれています。また、境内では毎週日曜日には早朝から市が開かれ、賑わっています。
| 所在地 | いの町大国町 |
|---|---|
| 電話 | TEL088-892-0069/FAX088-893-2616 |
| 駐車場 | あり |
八代八幡宮(農村歌舞伎)
八代の廻り舞台・八代農村歌舞伎稲作の区切りに、豊作を感謝し、歌舞伎を楽しんだ農民たち。昔の素朴な形式がそのまま残っている、全国でも珍しい舞台です。11月5日には地元の青年による農村歌舞伎が行われます。
枝川古墳群
琴平山の南斜面に開口する三基の古墳群を枝川古墳群と称し、東端から西へ順に一号墳二号墳、三号墳と名付けられています。古墳時代の後期(約1300年前)のもとで、宇治川流域にあった集落の豪族の墓と考えられます。それぞれいの町指定文化財です。句碑
いの町新町電車終点のすぐそば、琴平神社の石段を上がっ て行くと境内の東側に句碑の一群があります。 嘉永5年(1852年)、今から約150年前にいのの俳人たち が、芭蕉翁を追慕し、「春の夜はさくらに明けて仕舞いけり」 の芭蕉句碑と、いのの俳壇同人がそれぞれ自作の句を碑に 刻み建立したものです。数の上では、県内最大の句碑群で す。藩政時代終わりに御用紙漉で栄えたいのの豊かな経済 事情と高い文化水準をうかがいしる貴重な資料です。奥大野の水車
昔、町の至る所にあった水車。今もゴットン、ゴットン、のんびりと蕎麦やきびを挽いています。津賀谷の棚田
懐かしい山里の風景。祖先が苦労して築いた棚田を、農家の人たちは今も大切に守り続けています。若宮八幡宮祭
若宮八幡宮には、およそ320年前の義民・高橋安之丞が祀られています。毎年3月2日、7月2日、12月2日に神祭が行われます。本殿の彫刻等は、町の文化財に指定されています。←高橋安之丞若宮八幡宮の本殿の彫刻(町指定文化財)
※一般公開はされていません
山中家住宅
高知に現存する最も古い民家の一つで、貴重な建物である。昭和50年、解体復元修理がおこなわれた時、18世紀初期につくられたもので、一般の農家にみられないつくりであることが判明しました。部屋数が多く、縁もあることなどから、接客を意識したもののようです。昭和47年、重要文化財に指定されました。氷室
藩主に献上するために氷を保存した氷室を手箱山に再現したもので、7月に取り出して「氷室まつり」が行われています。一の谷渓谷
昭和62に土佐の森林浴の森に指定されました。この渓谷周辺には、平家の落人伝説などがあり、壇の浦の戦いにやぶれた平家の落人達が伊予峠を越えて、逃げのびてきたといわれています。
