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いの町の概要

いの町の位置
“いの町”は、高知県の中央部に位置し、総面積は470.97平方キロメートルで高知県の約6.6%を占めています。新町の東南部は幹線道路(国道33号等)と鉄道(JR土讃線、土佐電気鉄道伊野線)により県都高知市と結ばれており、北部は愛媛県に接しています。 さらに、中央部には新町の都市軸となる国道194号が南北に走り、平成11年に新寒風山トンネルが開通したことにより、高知県の北玄関として高知市と愛媛県西条市とを結んでいます。
また、国道194号と交差する形で、国道439号が東西に横断しており、国道32号と国道33号を結ぶ主要な幹線道路として整備が進められています。

いの町の人口・世帯数・高齢者比率
(出典:総務省「平成22年国勢調査」)
人口(人)   世帯数(戸) 高齢者比率(%)
いの町 25,062 11,915 13,147 9,772 30.6
旧伊野町 21,859 10,335 11,524 8,282 28.2
旧吾北村 2,640 1,273 1,367 1,172 47.2
旧本川村 563 307 256 299 47.1

いの町の産業別の就業人口
(出典:総務省「平成22年国勢調査」) (単位:人)
労働力人口 就業者数 第1次産業 第2次産業 第3次産業
いの町 12,309 11,319 966 2,358 7,830
旧伊野町 10,879 9,964 625 2,046 7,129
旧吾北村 1,217 1,148 299 282 566
旧本川村 213 207 42 30 135

いの町の花・木・鳥
町の花 町の木 町の鳥
写真:しゃくなげ
しゃくなげ(石楠花)
ツツジ科
写真:ミツマタ
ミツマタ(三椏)
ジンチョウゲ科
写真:ヤマガラ
ヤマガラ(山雀)
シジュウカラ科
ヒマラヤが原産地で高地性の花木で、標高600メートル以上の半日陰の腐葉土の上か断崖に自生し、常緑低木で4月下旬頃に淡紅色の花を咲かせ、葉の裏面に密毛が見られる。 古い時代に中国から渡来し、四国地方でも多く栽培されている落葉低木。4〜5月黄色い蜂の巣状の花をつける。枝が必ず三叉になることでこの名がつく。古来から高級手漉き和紙の原料となり金箔紙や紙幣に使われている。やなぎ、りんちょうとも呼ばれ、やなぎ紙りんちょう紙の語源となる。 低地から低山帯のいろいろな樹林にすむ。シイ、カシの常緑広葉樹林を好み、西南日本に多い。山地の谷間の大きい樹木のある林で見られ、大きい木が残る公園や人家周辺でも見られる。成鳥で14cm前後で、頭は黒色と薄茶色の斑模様で、背と腹は茶褐色、肩から翼にかけて濃い青灰色である。

いの町歌
 

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